よきおとずれ 2024.07.11

7月9日【今日のみ言葉】

7月14日(日)は教会全体修養会のため、教会での夕礼拝はございません。

~今日のみことば~

「一行が道を進んで行くと、イエスに対して、「あなたがおいでになる所なら、どこへでも従って参ります」と言う人がいた。イエスは言われた。「狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。」そして別の人に、「わたしに従いなさい」と言われたが、その人は、「主よ、まず、父を葬りに行かせてください」と言った。イエスは言われた。「死んでいる者たちに、自分たちの死者を葬らせなさい。あなたは行って、神の国を言い広めなさい。」また、別の人も言った。「主よ、あなたに従います。しかし、まず家族にいとまごいに行かせてください。」イエスはその人に、「鋤に手をかけてから後ろを顧みる者は、神の国にふさわしくない」と言われた。」ルカによる福音書9章57-62節

 

イエス様に出会い、「どこへでも従って参ります」と言った人、反対にイエス様から「わたしに従いなさい」と招かれたとき、「まず、父を葬りにいかせてください」、「まず家族にいとまごいに行かせてください」と言った人、その言葉の中に、私たち誰もが経験し得る心の思いが込められています。

最初の人は、素直に「どこへでも従って参ります」と言ったのでしょう。しかし、そのときイエス様は「人の子には枕する所もない」と言われました。主の弟子として従う歩みは、豊かで安定した歩みではないことを示されたのです。また「まず父を葬りに・・・」「家族にいとまごいに・・・」と言った人には、「鋤に手をかけてから後ろを顧みる者は神の国にふさわしくない」と言われました。それは、父や家族がどうでもよいということを語られたのではなく、イエス様を第一に優先して生きることが弟子としての生き方であることを示されたのです。ここまでは神様の部分、ここからは自分の好きなように、そうした生き方ではなく、すべて主の御手の中にあり導かれ支えられていることを信じて、まずイエス様に従うのです。

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◆教会からのお知らせ

◎【次週の礼拝・7月14日】

・主日礼拝≪教会全体修養会開会礼拝≫10:30~

説教「愛の手に抱かれて」五十嵐牧師、ルカによる福音書15章11-24節、讃美歌9、249。

◎次週の夕礼拝はございません

・7月14日(日)は教会全体修養会のため、教会での夕礼拝はございません。

◎み言葉と祈りの集い

・7月10日(水)10:30~、教会の一階ホールにて行います。聖書協会共同訳を用いて詩編の学びを続けています。どうぞご参加ください。

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◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

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日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

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yokiotozure@hijirigaoka.jp