よきおとずれ 2024.07.08

7月8日【今日のみ言葉】

◎次週の夕礼拝はございません

・7月14日(日)は教会全体修養会のため、教会での夕礼拝はございません。

 

~今日のみことば~

「この話をしてから八日ほどたったとき、イエスは、ペトロ、ヨハネ、およびヤコブを連れて、祈るために山に登られた。祈っておられるうちに、イエスの顔の様子が変わり、服は真っ白に輝いた。見ると、二人の人がイエスと語り合っていた。モーセとエリヤである。二人は栄光に包まれて現れ、イエスがエルサレムで遂げようとしておられる最期について話していた。・・・すると『これはわたしの愛する子、選ばれた者、これに聞け』という声が聞えた。その声がしたとき、そこにはイエスだけがおられた。」ルカによる福音書9章28-31、35-36節

 

「主の変貌」あるいは「主の変容」と呼ばれる出来事が記されています。主イエス様のお姿は栄光に包まれて輝きます。主は、モーセとエリアと共にご自身の最期について、つまり受難と十字架の死についてお語りになり、天から「これはわたしの愛する子」との声が聞えます。

この出来事は、苦しみを受けて十字架に向われる主イエス様こそ、確かに神が選び遣わされた神の御子であり、栄光に輝く救い主であることを示しています。東方教会では五世紀頃から、教会暦の中で主の変容を記念してきたと言われています。

 

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◆教会からのお知らせ

◎【次週の礼拝・7月14日】

・主日礼拝≪教会全体修養会開会礼拝≫10:30~

説教「愛の手に抱かれて」五十嵐牧師、ルカによる福音書15章11-24節、讃美歌9、249。

◎み言葉と祈りの集い

・7月10日(水)10:30~、教会の一階ホールにて行います。聖書協会共同訳を用いて詩編の学びを続けています。どうぞご参加ください。

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◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

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日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

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yokiotozure@hijirigaoka.jp