よきおとずれ 2024.05.16

5月14日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

「・・・十字架にかかって、自らその身にわたしたちの罪を担ってくださいました。わたしたちが、罪に対して死んで、義によって生きるようになるためです。そのお受けになった傷によって、あなたがたはいやされました」ペトロの手紙一2章24節より

 

今日の御言葉は、主イエス様の十字架の意味を語っています。主は「わたしたちの罪を担って」十字架におかかりになりました。それは、私たちが「義によって生きるようになるため」です。つまり、私たちがイエス様に罪を赦され、救われた者として生きるようになるために、主は十字架を担われたのです。

このことこそ、私たちが「日本基督教団信仰告白」をもって告白している大切な事柄です。「御子は我ら罪人の救ひのために人と成り、十字架にかかり、ひとたび己を全き犠牲として神にささげ、我らの贖ひとなりたまへり」とある通り、私たちは主の贖いによって生かされているのです。

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◆教会からのお知らせ

◎聖書と讃美歌に親しむ集い

5月16日(木)10:30~、今回は、「聖霊」「ペンテコステ」の讃美歌をご紹介し、ご一緒に歌う集いです。ぜひご参加ください。

◎【次週主日】ペンテコステ礼拝のご案内

5月19日(日)は「聖霊降臨日・ペンテコステ」です。ご一緒に礼拝をお捧げしましょう。礼拝後には愛餐会が行われます。

説教「彼らは生き返る」藤井牧師、エゼキエル書37章1-14節、讃美歌498、500、183。朝・夕とも聖餐式を行います。

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◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

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日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

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yokiotozure@hijirigaoka.jp