よきおとずれ 2024.04.23

4月20日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

「彫刻師の刻んだ彫像や鋳像、また、偽りを教える者が何の役に立つのか。口の利けない偶像を造り、造った者がそれに依り頼んでも、何の役に立つのか。災いだ、木に向かって「目を覚ませ」と言い、物言わぬ石に向かって「起きよ」と言う者は。それが託宣を下しうるのか。見よ、これは金と銀をかぶせたもので、その中に命の息は全くない。

しかし、主はその聖なる神殿におられる。全地よ、御前に沈黙せよ。」ハバクク書2章18-20節

 

ハバククが見つめている偶像は、彫り刻んだ造形ある偶像ばかりではありません。暴虐や不正によって富や繁栄を築き、自分の欲望のままに振る舞い、ついには人間の生死さえ自分の支配下において神のご意思を退けるものの姿があります。神に創造された被造物であるはずの人間が、まるで創造主でもあるかのように振る舞う世界が広がっています。

しかし、預言者ハバククは、「主はその聖なる神殿におられる。全地よ、御前に沈黙せよ。」と語りました。いつの時代においても、この世界のどこにおいても、何があったとしても、神がすべてを治め導いておられるのです。全地に、神の栄光が現わされるのです。私たちの依り頼むべき方は、主なる神様なのです。

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◆教会からのお知らせ

◎【明日】特別伝道礼拝のご案内

明日21日(日)10:30より、山北宣久先生をお迎えして特別伝道礼拝を捧げます。ぜひ誘い合わせてご出席ください。礼拝後には愛餐会を行います。

説教「明日のことは分からない中で」山北宣久牧師、ヤコブの手紙4章13-17節、讃美歌353、494。聖歌隊、ハンドベルクワイアによる讃美が捧げられます。

◎夕礼拝のご案内

4月21日(日)17:00

説教「見よ、兄弟が共に座っている」藤井牧師、詩編133編、讃美歌50、403。

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◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

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日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

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yokiotozure@hijirigaoka.jp