よきおとずれ 2024.04.17

4月17日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

「◆主の答え

・・・主はわたしに答えて、言われた。『幻を 書き記せ。走りながらでも読めるように、板の上にはっきりと記せ。定められた時のために、もうひとつの幻があるからだ。それは終わりの時に向かって急ぐ。人を欺くことはない。たとえ、遅くなっても、待っておれ。それは必ず来る、遅れることはない。見よ、高慢な者を。彼の心は正しくありえない。しかし、神に従う人は信仰によって生きる。』」ハバクク書2章2-4節より

 

神がハバククにお語りになったこと、それは「終わりの時」つまり神様の最終的な裁きが成し遂げられ、御心のご計画が実現する時があるということです。そして、その時は必ず訪れるのです。それゆえ「神に従う人は信仰によって生き」抜いていくように呼びかけられているのです。今、どれほど悪が我が物顔に振る舞っているかに見えても、主に従って生きるようにと招かれているのです。

使徒パウロも、「正しい者は信仰によって生きる」(ローマ1:17)と教えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆教会からのお知らせ

◎【次週主日】特別伝道礼拝のご案内

4月21日(日)10:30より、山北宣久先生をお迎えして特別伝道礼拝を捧げます。ぜひ誘い合わせてご出席ください。礼拝後には愛餐会を行います。

説教「明日のことは分からない中で」山北宣久牧師、ヤコブの手紙4章13-17節、讃美歌353、494。聖歌隊、ハンドベルクワイアによる讃美が捧げられます。

◎夕礼拝のご案内

4月21日(日)17:00

説教「見よ、兄弟が共に座っている」藤井牧師、詩編133編、讃美歌50、403。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

*配信をご希望されない方は、以下アドレスまでご連絡をお願いいたします。

yokiotozure@hijirigaoka.jp