よきおとずれ 2024.03.29

3月28日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

マタイによる福音書27章15~31節

「■死刑の判決を受ける

15ところで、祭りの度に、総督は民衆の希望する囚人を一人釈放することにしていた。16時に、バラバ・イエスと言う名うての囚人がいた。17ピラトは、人々が集まって来たときに言った。「どちらを釈放してほしいのか。バラバ・イエスか。それともメシアと言われるイエスか。」18人々がイエスを引き渡したのは、妬みのためだと分かっていたからである。19ピラトが裁判の席に着いているとき、その妻が彼のもとに人をやって言わせた。「あの正しい人に関わらないでください。その方のために私は今日、夢で非常に苦しみました。」20しかし、祭司長たちや長老たちは、バラバを釈放して、イエスを死刑に処してもらうようにと群衆を説得した。

21そこで、総督が、「二人のうち、どちらを釈放してほしいのか」と言うと、人々は、「バラバを」と言った。22ピラトが、「では、メシアと言われているイエスのほうは、どうしたらよいか」と言うと、皆は、「十字架につけろ」と言った。23ピラトは、「一体、どんな悪事を働いたというのか」と言ったが、群衆はますます激しく、「十字架につけろ」と叫び続けた。24ピラトは手の付けようがなく、かえって騒動になりそうなのを見て、水を取り、群衆の前で手を洗って言った。「この人の血について、私には責任がない。お前たちの問題だ。」25民はこぞって答えた。「その血は、我々と我々の子らの上にかかってもいい。」26そこで、ピラトはバラバを釈放し、イエスを鞭打ってから、十字架につけるために引き渡した。

■兵士から侮辱される

27それから、総督の兵士たちは、イエスを総督官邸に連れて行き、部隊の全員をイエスの周りに集めた。28そして、イエスの着ている物を?ぎ取り、深紅の外套を着せ、29茨で冠を編んで頭に載せ、右手に葦の棒を持たせて、その前にひざまずき、「ユダヤ人の王、万歳」と言って、侮辱した。30また、唾を吐きかけ、葦の棒を取り上げて頭を叩いた。31このようにイエスを侮辱したあげく、外套を脱がせて元の服を着せ、十字架につけるために引いて行った。」

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◆教会からのお知らせ

◎受難週とイースターの予定

~イエス様の十字架と復活の恵みを共に!~

・聖金曜日礼拝:29日(金)19:00

・イースター主日礼拝:31日(日)10:30、17:00

・教会学校イースター礼拝:31日(日)8:00

※CSは礼拝開始時刻が異なっています。

・イースター愛餐会:31日(日)礼拝後

・イースター墓前礼拝:31日(日)14:30

・イースターエッグ作りと会堂清掃:30日(土)10:00

※洗足木曜日の行事予定はありません。

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◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

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日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

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