よきおとずれ 2024.03.27

3月26日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

マタイによる福音書26章31~46節

「■ペトロの離反を予告する 31その時、イエスは弟子たちに言われた。「今夜、あなたがたは皆、私につまずく。『私は羊飼いを打つ。すると、羊の群れは散らされる』と書いてあるからだ。32しかし、私は復活した後、あなたがたより先にガリラヤへ行く。」33するとペトロが、「たとえ、皆があなたにつまずいても、私は決してつまずきません」と言った。34イエスは言われた。「よく言っておく。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度、私を知らないと言うだろう。」35ペトロは、「たとえ、ご一緒に死なねばならなくなっても、あなたを知らないなどとは決して申しません」と言った。弟子たちも皆、同じように言った。

■ゲツセマネで祈る

36それから、イエスは弟子たちと一緒にゲツセマネという所に来て、「私が向こうへ行って祈っている間、ここに座っていなさい」と言われた。37ペトロとゼベダイの子二人とを伴われたが、苦しみ悩み始められた。38そして、彼らに言われた。「私は死ぬほど苦しい。ここを離れず、私と共に目を覚ましていなさい。」39少し先に進んでうつ伏せになり、祈って言われた。「父よ、できることなら、この杯を私から過ぎ去らせてください。しかし、私の望むようにではなく、御心のままに。」40それから、弟子たちのところへ戻って御覧になると、彼らは眠っていたので、ペトロに言われた。「あなたがたはこのように、一時も私と共に目を覚ましていられなかったのか。41誘惑に陥らぬよう、目を覚まして祈っていなさい。心ははやっても、肉体は弱い。」

42さらに、二度目に向こうへ行って祈られた。「父よ、私が飲まないかぎりこの杯が過ぎ去らないのでしたら、御心が行われますように。」43再び戻って御覧になると、弟子たちは眠っていた。まぶたが重くなっていたのである。44そこで、彼らを離れ、また向こうへ行って、三度目も同じ言葉で祈られた。45それから、弟子たちのところに戻って来て言われた。「まだ眠っているのか。休んでいるのか。時が近づいた。人の子は罪人たちの手に渡される。46立て、行こう。見よ、私を裏切る者が近づいて来た。」

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◆教会からのお知らせ

◎受難週の「よきおとずれ」について

今週は「受難週」です。今週は、受難節黙想会でご紹介した「聖書協会共同訳」によって御言葉を味わいつつ、イースターへの歩みを続けて参ります。ショートメッセージの掲載はありません。

◎受難週とイースターの予定

~イエス様の十字架と復活の恵みを共に!~

・聖金曜日礼拝:29日(金)19:00

・イースター主日礼拝:31日(日)10:30、17:00

・教会学校イースター礼拝:31日(日)8:00

※CSは礼拝開始時刻が異なっています。

・イースター愛餐会:31日(日)礼拝後

・イースター墓前礼拝:31日(日)14:30

・イースターエッグ作りと会堂清掃:30日(土)10:00

※洗足木曜日の行事予定はありません。

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◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

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日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

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yokiotozure@hijirigaoka.jp