よきおとずれ 2024.03.11

3月11日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

「あなたは人を塵に返し「人の子よ、帰れ」と仰せになります。千年といえども御目には、昨日が今日へと移る夜の一時にすぎません。あなたは眠りの中に人を漂わせ、朝が来れば、人は草のように移ろいます。朝が来れば花を咲かせ、やがて移ろい、夕べにはしおれ、枯れて行きます。・・・人生の年月は七十年程のものです。健やかな人が八十年を数えても、得るところは労苦と災いにすぎません。瞬く間に時は過ぎ、わたしたちは飛び去ります。・・・ 生涯の日を正しく数えるように教えてください。知恵ある心を得ることができますように。」詩編90編3-6、10、12節

 

死は、すべての人が必ず迎える、避けることのできない現実です。しかし聖書は、死を、避けがたい自然の成り行き、自然現象とは考えていません。

神が、「人の子よ、帰れ」とわたしたちをお呼びになるというのです。それはつまり、神様の御手の中に、神様のご意志の中に、わたしたちの死があるということです。

主イエス様は、神様のお許しがなければ、小鳥の一羽さえ地に落ちることはないと仰せになりました。聖書の御言葉は、わたしたちの命は、神様のご意志の中に保たれ、また神様のご意志の中で終えられるものであるということを見つめているのです。

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◆教会からのお知らせ

◎次週の礼拝(3月17日/受難節第五主日)

・主日礼拝10:30、主日夕礼拝17:00

説教「道はどこへ」藤井牧師、ヨハネによる福音書14章1-11節、讃①11、495、②48、495。

◎み言葉と祈りの集い

3月13日(水)10:30より行います。詩編22編 「わが神、わが神、なぜ私をお見捨てになったのですか」藤井牧師。

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◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

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日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

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