よきおとずれ 2024.03.07

3月5日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

「あなたはとこしえにわたしたちを怒り、その怒りを代々に及ぼされるのですか。・・・わたしは神が宣言なさるのを聞きます。主は平和を宣言されます。御自分の民に、主の慈しみに生きる人々に。彼らが愚かなふるまいに戻らないように。主を畏れる人に救いは近く、栄光はわたしたちの地にとどまるでしょう。」詩編85編6、9-10節

 

私たちの世界は「平和」を求めていますが、私たちの心と魂も「平和」を必要としています。今日の詩編に語られている「平和」は、単に戦争の無い世界のことではありません。

この詩編には「彼らが愚かなふるまいに戻らないように」とあります。人間が、主なる神様に対して「愚かなふるまい」をしていたのです。それが神の怒りを招いていました。神様に想像された人間の心からは、すっかりと平和が損なわれていました。

しかし、憐れみ深い神は、ご自分の民に対する怒りをしずめ、罪の赦しを与えて下さり、私たちが平和に生きることができるように、恵みを与えて下さる方です。私たちの罪が示され、神の憐れみによって回心が起こり、赦しが与えられる、そのことを通して「平和」を与えられた信仰者の姿があったのです。

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◆教会からのお知らせ

◎【明日】祈祷会をご一緒に

3月6日(水)19:00より、祈祷会を行います。ぜひご参集ください。祈りの柱は「受難節、イースターのために」です。

◎【今週土曜】み言葉とオルガンによる受難節の黙想

3月9日(土)午後1時より、礼拝堂にて行います。ヨハネによる福音書の御言葉とオルガンによるメディテーションの時です。

◎次週の礼拝(3月10日/受難節第四主日)

・主日礼拝10:30

説教「二つの重要な戒め」小澤淳一牧師、マルコ12:28-34、讃358、461。

・主日夕礼拝17:00

説教「良い羊飼い」藤井清邦牧師、ヨハネ10:7-18、讃50、332。

◎受難節黙想会

3月10日(日)の主日礼拝後、礼拝堂にて行います。聖書協会共同訳によって、受難節の黙想をいたします。

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◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

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日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

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yokiotozure@hijirigaoka.jp