よきおとずれ 2024.02.26

2月26日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

「イスラエルを養う方、ヨセフを羊の群れのように導かれる方よ、御耳を傾けてください。ケルビムの上に座し、顕現してください。エフライム、ベニヤミン、マナセの前に。目覚めて御力を振るい、わたしたちを救うために来てください。神よ、わたしたちを連れ帰り、御顔の光を輝かせ、わたしたちをお救いください。」詩編80編2-4節

 

詩編80編のテーマは「神よ、わたしたちを連れ帰り、御顔の光を輝かせ、わたしたちをお救いください」という今日の御言葉です。

詩編の信仰者は、かつて与えられていた恵みに満ちた信仰生活が失われたのは、「神の怒り」のゆえであったと受け止めます。そして「いつまで怒りの煙をはき続けられるのですか。あなたは涙のパンをわたしたちに食べさせ、なお三倍の涙を飲ませられます」(5-6節)と主に訴えます。ただ、この詩編の信仰者は「神の怒り」の理由について、自分たちが犯した罪のためだとは語っていません。

神ご自身の自由なご意思によって怒りが恵みに変えられるまで、ひたすら神様の前に遜り、神様のもとに留まり、主の憐れみを求めて生きようとしているのです。信仰とは、いつでも主のもとに遜って留まり続ける生き方なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆教会からのお知らせ

◎次週の主日礼拝(3月3日/受難節第二主日)

説教 「先頭に立ってくださる方」藤井牧師、ヨハネ10:1-6、 讃(朝)12、354、538。(夕)12、354。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

*配信をご希望されない方は、以下アドレスまでご連絡をお願いいたします。

yokiotozure@hijirigaoka.jp