よきおとずれ 2024.02.20

2月20日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

「わたしの霊は悩んで問いかけます。『主はとこしえに突き放し、再び喜び迎えてはくださらないのか。主の慈しみは永遠に失われたのであろうか。約束は代々に断たれてしまったのであろうか。神は憐れみを忘れ、怒って、同情を閉ざされたのであろうか。』・・・わたしは主の御業を思い続け、いにしえに、あなたのなさった奇跡を思い続け、あなたの働きをひとつひとつ口ずさみながら、あなたの御業を思いめぐらします。」

詩編77編7b-10、12-13節

 

詩編の信仰者は深い苦悩の中にいます。その苦悩の根底にあるのは、神はわたしを忘れられたのか、神はわたしを救ってくださらないのかという問いです。

信仰をもって生きている者の人生にも、抱えきれない問題や、生きることの行き詰まりをおぼえるような経験が生じます。しかし、問題はその先にあります。そこで、わたしたちが何を頼りに生きるのかということです。詩編の信仰者は、ほかの誰にも分からないであろう深い悩みの中で、「主の御業を思い続け・・・あなた(主なる神様)の働きをひとつひとつ口ずさみながら」生きたのです。彼は、確かに主の御手の中に抱かれていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆教会からのお知らせ

◎次週の主日礼拝(2月25日/受難節第二主日)

説教 「その方を信じたいのです」藤井牧師、ヨハネ9:35-41、 讃(朝)268、339。(夕)39、339。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

*配信をご希望されない方は、以下アドレスまでご連絡をお願いいたします。

yokiotozure@hijirigaoka.jp