よきおとずれ 2024.02.15

2月14日【今日のみ言葉】

~今日のみことば~

「主は言われる。『今こそ、心からわたしに立ち帰れ、断食し、泣き悲しんで。衣を裂くのではなく、お前たちの心を引き裂け。』あなたたちの神、主に立ち帰れ。主は恵みに満ち、憐れみ深く、忍耐強く、慈しみに富み、くだした災いを悔いられるからだ。」ヨエル書2章12-13節

 

今日は「灰の水曜日」です。受難節(レント・四旬節)の期間が始まります。

受難節は、苦しみ悩む私たちがイエス様に担われていることを覚え、それぞれに「自分の十字架を背負って」私たちの主イエス様に従って歩む時です。しかし、それだけではありません。受難節は、私たちの歩みが、救いの十字架へと向かい、イースターへと向かう、「希望と救いの旅路」であることを表しています。

ですから、受難節は「慰めと希望の歩み」そのものなのです。神様が、「罪の赦し」、「贖い」、「救い」をもって、私たちに豊かな希望に満ちた歩みを備えてくださることを信じて、受難節を歩みます。

このことは、私たちの信仰生活全体においても言えることです。私たちの信仰生活は、希望を与えられ、慰めと喜びを与えられた歩みなのです。

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◆教会からのお知らせ

◎本日は「灰の水曜日」です。イースターへと向かう歩みが始まります。毎主日の礼拝を大切にしつつ、私たちのために十字架を担って下さったイエス様を仰いで歩み続けましょう。

◎次週主日の礼拝(2月18日/受難節第一主日)

説教 「神の業がこの人に現われるため」藤井牧師、ヨハネ9:1-12、 讃301、312。

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◆共に祈りましょう。

~主の祈り~

天にまします我らの父よ、願わくはみ名を崇めさせたまえ。み国を来らせたまえ。みこころの天になるごとく地にもなさせたまえ。我らの日用の糧を今日も与えたまえ。我らに罪を犯す者を我らが赦すごとく、我らの罪をも赦したまえ。我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ。国と力と栄とは限りなく汝のものなればなり。アーメン

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日本キリスト教団 聖ヶ丘教会

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