よきおとずれ 2023.07.22

7月22日【今日のみ言葉】

〜今日のみことば〜
「アマレクがレフィディムに来てイスラエルと戦ったとき、モーセはヨシュアに言った。「男子を選び出し、アマレクとの戦いに出陣させるがよい。明日、わたしは神の杖を手に持って、丘の頂に立つ。」
ヨシュアは、モーセの命じたとおりに実行し、アマレクと戦った。モーセとアロン、そしてフルは丘の頂に登った。 モーセが手を上げている間、イスラエルは優勢になり、手を下ろすと、アマレクが優勢になった。モーセの手が重くなったので、アロンとフルは石を持って来てモーセの下に置いた。モーセはその上に座り、アロンとフルはモーセの両側に立って、彼の手を支えた。その手は、日の沈むまで、しっかりと上げられていた。ヨシュアは、アマレクとその民を剣にかけて打ち破った。・・・モーセは祭壇を築いて、それを「主はわが旗」と名付けて、言った。「彼らは主の御座に背いて手を上げた。主は代々アマレクと戦われる。」」出エジプト記17章8-16節より

イスラエルの民に、アマレクの妨害による危険が迫ります。海を渡って以後、イスラエルの民は水や食物の問題に直面したことはありますが、外からの脅威に晒されることはありませんでした。しかし、今日の箇所に至って、神の民は外部からの思いもよらない脅威に晒されることとなったのです。大切なことは、このアマレクに対して、イスラエルがどのように勝利したかという点です。モーセは、主に向かって手を上げ続けたのです。そして、アロンとフルはモーセの手を支え続けました。つまりアマレクへの勝利は、主なる神様ご自身の御力によって成し遂げられていったのです。「主は代々アマレクと戦われる」とある通りです。