よきおとずれ 2023.07.11

7月11日【今日のみ言葉】

〜今日のみことば〜
「一行はスコトから旅立って、荒れ野の端のエタムに宿営した。主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった。」出エジプト記13章20-22節

民数記14章14節には、「主よ、あなたがこの民のただ中におられ、主よ、あなたが目の当たりに現れられること、また、あなたの雲が民の上にあり、あなたが、昼は雲の柱、夜は火の柱のうちにあって先頭に進まれることを聞いています。」とあります。「雲の柱」と「火の柱」は、主がご自分の民と確かに共におられ、その歩みを導いておられることのしるしだったのです。私たちの歩みも、同じように主の導きの中にあるのです。