よきおとずれ 2022.12.16

12月16日【今日のみ言葉】

〜今日のみことば〜
「兄弟たち、主が来られるときまで忍耐しなさい。農夫は、秋の雨と春の雨が降るまで忍耐しながら、大地の尊い実りを待つのです。あなたがたも忍耐しなさい。心を固く保ちなさい。主が来られる時が迫っているからです。」ヤコブの手紙5章7-8節

待降節の期間は、クリスマスを待つと同時に、再び来られる主への信仰を深める時です。今日の御言葉にも、主の来臨のことが見つめられています。ここには「忍耐」が教えられています。
新約聖書を見ると、「忍耐は練達を、練達は希望を生む」(ロマ5:4)、「忍耐して待ち望むのです」(ロマ8:25)、「聖書から忍耐と慰めを学んで希望を持ち続けることができる」(ロマ15:4)、「愛は忍耐強い」(コリ一13:4)、「キリストに対する希望をもって忍耐している」(テサ一1:3)、「すべての人に対して忍耐強く接し」(テサ一5:14)、「信仰と愛と忍耐の点で健全であるように」(テト2:2)、「信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐ人」(ヘブ6:12)、「約束されたものを受けるためには、忍耐が必要なのです」(ヘブ10:36)、「自分に定められている競争を忍耐強く走り抜こうではありませんか」(ヘブ12:1)、「忍耐した人たちは幸せだと、わたしたちは思います」(ヤコブ5:11)・・・。他にも数多くあります。これらの忍耐は、主の救いの確かさと、主が来られる時への希望に基づいています。