よきおとずれ 2022.12.08

12月8日【今日のみ言葉】

〜今日のみことば〜
「天使ガブリエルは、ナザレというガリラヤの町に神から遣わされた。ダビデ家のヨセフという人のいいなずけであるおとめのところに遣わされたのである。そのおとめの名はマリアといった。天使は、彼女のところに来て言った。・・・『マリア、恐れることはない。あなたは神から恵みをいただいた。あなたは身ごもって男の子を産むが、その子をイエスと名付けなさい。』」ルカによる福音書1章26節以下

天使はマリアに「あなたは」神から恵みを頂いた」と告げています。マリアが頂いた恵みとは何でしょうか? それは、御子イエス様がマリアの内に宿って下さるという目゛身です。キリストの誕生の恵みです。
使徒パウロは、テトスへの手紙の中に「実に、すべての人々に救いをもたらす神の恵みが現れました。」(2:11)と語っています。ここにも、イエス・キリストの降誕の出来事によって与えられた恵みが見つめられています。その主イエス様は、私たち一人一人の内に宿り、生まれて下さるお方です。クリスマス、それは、御子がこの私という存在の内に宿ってくださる出来事なのです。