これまでの説教

『キリストはわたしたちの平和』エフェソの信徒への手紙 2章11節

    娘が通っていた長崎のカトリック保育園でのこと、原爆の日が近いある朝、チャプレンの神父様が平和についてお話をされました。     「皆さん、今から平和を作 …

『光の子』エフェソの信徒への手紙 5章6-8節

    聖書の御言葉は、わたしたちに「光の子として歩みなさい」と語っています。主イエスもマタイによる福音書5章で、「あなたがたは世の光である」(5:14)と教えられました。わたしたちは、聖書 …

『キリストは復活された』マルコによる福音書16:1-7

主のご復活、     おめでとうございます。     今年もイースターの主日を迎えました。主の復活によって与えられた福音の希望が、いつも皆さんと共にありますよう …

『イエス・キリストという土台の上に』コリントの信徒への手紙 13:11

    「イエス・キリストという土台の上に」との教会標語のもと、2019年度の聖ヶ丘教会の歩みが始まりました。     使徒パウロは「イエス・キリストという既に …

『主の山に備えあり』創世記22章:1-19

    1889年2月11日、アメリカのクリスチャン教会から派遣されたジョーンズ宣教師によって麻布の地で礼拝がはじめられ130年の時を迎えました。     この …

『主の言葉に従って旅立った』創世記12:1-8

    創世記一二章以降には、神様から召しを受け、主の御言葉に従って生きるアブラムの姿が記されます。このアブラムの生涯を、聖書は「主はアブラムに言われた」(一二・一)との御言葉をもって語り始 …

『すべてを益とする方』ローマの信徒への手紙8:18-28

   「神を愛する者たち、つまり、御計画に従って召された者たちには、万事が益となるように共に働くということを、わたしたちは知っています。」(二八節)    「万事が益となるように共 …

『正しい礼拝』マラキ書1:6-14

    神の民イスラエルがバビロン捕囚から解放され、神殿の再建をなしおえてしばらくの時が経た頃、この御言葉は語られました。これ以上の捧げものをしなくても立派な神殿があり、特段に信仰の心を引き …

『神に愛された人々』ローマの信徒への手紙1:1-7

    ローマの信徒への手紙は、使徒パウロがローマの教会のキリスト者たちへ書き送った手紙です。パウロはその手紙のはじめに「キリスト・イエスの僕、神の福音のために選び出され、召されて使徒となっ …

『あなたがたはその枝』ヨハネによる福音書15:1-10

 主イエス様は「わたしはまことのぶどうの木」(一節)、「あなたがたはその枝である」(五節)と教えられました。御言葉を聞くとき、わたしたちは、キリストが一体どのようなお方なのか知ることができます。    …

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