礼拝について

礼拝は伝道、教育とともに教会の最も重要な行事です。主日礼拝は毎日曜日、神に感謝と祈りを捧げ、神のみ言葉を帯して次の生活に戻っていきます。
礼拝はおおむね次の順序に従って取り進められます。礼拝はおよそ1時間ほどとなります。

朝拝

10:30~11:30

夕拝

19:00~20:00

主日礼拝のおおまかな流れ

前奏

オルガンの調べに耳を傾けながら、心静かに礼拝に備えます。

招きの詞
(まねきのことば)

司式者により神の招きのことばが読まれます。

頌栄
(しょうえい)

(起立)讃美歌(539番)を会衆―同で歌います。

主の祈り

(起立)主イエスの教えられた祈りを捧げます。

交読文
(こうどくぶん)

(起立)座席の前の交読文を使い、司式者と会衆が交互に朗読します。

讃美歌

(起立)会衆一同で歌います。

聖書朗読

司式者がこの日の説教に関する聖書の箇所を朗読します。

教会の祈り

(着席)牧師、または司式者が祈りを捧げますので、黙祷してお聞きください。

奉唱
(ほうしょう)

聖歌隊の讃美歌奉唱です。

説教

牧師によるその日の聖書の箇所の解き明かしが行われます。

祈り

牧師が説教の最後に祈りますので、静かな心でお祈りください。

讃美歌

(起立)神の語りかけに対し讃美を捧げます。

献金

(着席)神様への感謝と献身のしるしとして献金を捧げます。
献金当番が献金入れをまわしますので、適当と思われる金額をお入れください。

献金の祈り

(起立)献金当番が祈りを捧げますので静かにお聞きください。

讃詠
(さんえい)

(起立)讃美歌を会衆―同で歌います。

祝福の祈り

(起立)牧師が祈りを捧げ、会衆は神の祝福を黙祷で感謝します。

アーメン

(起立)聖歌隊が合唱します。

後奏

(着席)着席して静かにオルガンの調べをお聞き下さい。

第一主日、特別礼拝の日は聖餐式があります。既にいずれかの教会で受洗された方は聖餐の恵みにあずかれます。
求道中(未受洗)の方は着席のまま聖餐式を見守ってださい。
聖餐式が執り行われる主日は交読文に代わり、十戒を唱和します。
特別礼拝、合同礼拝はこのホームページの年度行事の欄およびFAQをご覧ください。

礼拝後種々の集会がありますので、ご興味のある方はご参加ください。

第五日曜日を除き主日には昼食をご用意しております。ぜひ懇親の時を共にお過ごしくだい。

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また、よくあるご質問は別ページにて掲載しております。こちらも合わせてご確認ください。

よくあるご質問03-3461-6850

 

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